新型コロナワクチン接種(2回目)

先日、2回目のワクチン接種をしてもらいました。1回目の接種からちょうど3週間後です。

接種時刻は14時でした。

1回目、2回目ともファイザー製です。

1回目と違ったことがいくつかあります。
(参考:新型コロナワクチン接種(1回目)

・注射針を刺す時とワクチンを注入する時に痛みがありました。たまたま神経が通っている所だったのだと思います。

・接種後に起こる接種部位の腫れと痛みが1回目よりもましでした。接種後に20分位から痛みが出て5日程度続きましたが日常生活に大きな支障はありませんでした。

・発熱と倦怠感が出ました。私は翌朝少しだるさがあり熱を測ると37℃の微熱。そのまま店に出勤し夕方には37.6℃まで上昇し体が重だるいため店を早く閉め帰宅しました。翌日は36.8℃の平熱に戻り、倦怠感は前日の半分位になりました。倦怠感は3日目にはほとんどなくなりました。

発熱とだるさには手持ちの漢方薬を飲みましたが、選定が良くなかったのか服用してもあまり変化は無いように感じました。症状を抑えるだけなので発熱にはアセトアミノフェンやNSAIDsが良いのかもしれません(なお、予防的なアセトアミノフェン服用は理論上はワクチンの効果が弱まる可能性があるので、服用するのは念のため症状が出てからの方がよさそうです)。そしてとにかく無理をせず休むのが一番だと思います。

もしまた予防接種を受けることになったら休みの前日に受けます…

ワクチン副反応について、薬剤師会が出している情報の中から抜粋してみましたので良ろしければ参考にご覧ください。

‥‥
接種後、少なくとも2~3日間は、注射部位の痛みや腫れ、疲労(倦怠感)、頭痛、筋肉痛、関節痛、発熱といった症状に注意して生活してください。

どちらのワクチンも、9割近くの人が注射部位の痛みを訴えています。また、多くの副反応は、1回目の接種の後よりも、2回目の接種の後の方が、発生する人の割合が高くなっています。なお、ほとんどの場合、数日後には、症状が消失しています。

もし、痛みや熱等が強ければ、解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬)を使用することも可能です。

ただし、①他のお薬を内服している場合や、病気治療中の場合、②激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合、③ワクチンでは起こりにくい上記以外の症状(発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状など)がみられる場合は、かかりつけの医師や薬剤師に確認してください。

また、予防的な解熱鎮痛剤の投与はワクチンの効果にどのような影響があるかわかっていない(理論的には弱くなる可能性がある)ため、お勧めしません。

ワクチンを受けた当日は、激しい運動や過度の飲酒などは控えましょう。接種部位については、清潔に保つよう心がけて強くこすらないようにしましょう)。また、ワクチンを受けた当日に入浴することも、特別な問題はないと考えられます。

(引用元:「薬剤師から一般の方々に向けた新型コロナウイルスワクチンに関するFAQ」の公表について
浴剤
焙じはとむぎ