夏場、梅雨の時期の生薬の保管に注意

梅雨はジメジメしてあついですね。

生薬は自然のものですので、聞くところによると保管状態が良くないとカビが生えたり虫に食われることがあるようです。

そのため当薬局では、今の梅雨の時期は湿気と温度が高いのでとくに気を付けて管理しています(どこでもそうだと思いますが)。

具体的には気密性の高い保存容器を使い、さらにエージレス(脱酸素剤)を一緒に入れています。

また、夏が過ぎるまでは部屋の温度は24時間クーラーをつけっぱなしにしています。

お客様にお渡しするときもチャック付き袋でお渡しし、なるべく温度変化の少ない湿気の少ない場所に保管するようお願いしています。スペースがあれば野菜室に入れていただくのも良いと思います。

浴剤
焙じはとむぎ