新型コロナの症状は、発熱・咳・強いだるさが続く

新型コロナウイルスは、マスコミ報道のせいもあって怖いイメージが独り歩きしているようです。
冷静に行動するためにも、どんな症状が出てどんな注意をすべきか正しく理解することが大切です。

厚生労働省のホームページによると、新型コロナの症状は、発熱やのどの痛み、咳などの呼吸器症状が1週間以上続いたり、強いだるさなどがみられます。

とくに糖尿病や心血管疾患などの基礎疾患を持っている方や高齢者は免疫力が低下していることが多いため、重症化しやすくなっています

もし発熱等のカゼのような症状が出ている場合は、自宅で休む。症状が続く場合は、感染拡大を防ぐためにむやみに受診せず、「帰国者・接触者相談センター」に連絡するようにとのことです。耳の不自由な方はファックスで対応してもらえます。症状が出ていて、やむを得ず外出する場合はマスクを着用しましょう。

一方で無症状の方も多いと言われています。しかし感染させるリスクはあるため人前で咳をするときは袖で口を覆うなどの注意が必要です。

咳などの飛沫感染以外に手を介してウイルス感染すると言われています。予防のため人混みから帰ったあとは、15秒以上の手洗いが有効です。

漢方では、体のバリアである衛気(えき)を補うことが予防につながるため、黄耆なとを含む玉屏風散や補中益気湯などがおすすめです。

ちなみにコロナは、王冠(クラウン・crown)の形に似ていることから名付けられているとテレビで見ました。またWHOは今回の新型コロナウイルスをCOVID-19と呼んでいまが、Coronavirus disease 2019(直訳すると2019年のコロナウイルス疾患?)の略だそうです。

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